雁ヶ腹摺山1,874m... 五百円札の撮影地点 2004/05/11
六十数年前と同じ姿を確認!
22年前まで使われていた五百円札の裏にあった富士の姿は太平洋戦争の最中、1942年にこの妙な名前の山頂で撮影されたものだそうです。
雨の翌日で5月には珍しい晴朗に恵まれ、富士山の撮影にも成功。 確かに左右の稜線が対称でこぶも無く、端正な姿です。すぐ手前は左から右へ鶴ヶ鳥屋山から三ツ峠山への稜線、その手前は滝子山です。 若葉の時期でまだ明るい林の中は、黄色の「ツルキンバイ」が群生していました。
帰りは黒岳(1987.5m)から湯ノ沢峠を通りやまと天目山温泉に降りました。ここのふれあいやすらぎセンターは5時以降入湯料割引き、露天風呂が良く、駅までのレトロ村営バスも安くてご機嫌。
帰宅してから家内に話したら、我が家の家宝という五百円札を出してくれました。成るほど!

        雁ヶ腹摺山からの富士山
ツルキンバイ              白谷丸あたりから雁ヶ腹摺山を望む             我が家の家宝

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