入笠山1,955m... すずらんのお花畑で有名 2004/06/18
眺望が良過ぎる山頂!
今回は標高は2000mに近いが1800mまでゴンドラで登ってしまう省力登山です。 学校では赤石山脈と習った南アルプスは間ノ岳から仙丈岳、甲斐駒ケ岳と北上して終わりになりますが、山並みは高度を下げて鋸岳、釜無山と続き、最後がこの入笠山となります。
上駅近くには湿原・草原が点在し、お花畑となっていました。この季節はすずらんと九輪草、れんげつつじが満開でした。
入笠山山頂は360度見渡せる眺望が売りで、この日も       
富士見から 阿弥陀岳、赤岳、西岳、権現岳、編笠山
南方の鳳凰、甲斐駒、間ノ岳、仙丈から右回りで中央アルプス、御岳、乗鞍、穂高、更に諏訪湖の右には霧が峰高原から八ヶ岳連峰の山々が続きます。 しかし四方八方見渡せるというのも迫力が欠けるもので、二月に登った高取山で垣間見た駒ケ岳のような感激が味わえないなどと贅沢なことを考えてしまいました。
この日の収穫は麓の富士見町から見られた八ヶ岳の面白い背比べ姿(上)とゴンドラ切符にサービスで付いていた高山植物のガイドブック。

   群生するすずらん                  九輪草                    ガイドブック「入笠山に咲く花」

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