生藤山990m... 甲斐、武蔵、相模3国の境の山 2004/09/03
きのこの出迎え すでに秋の山!
  記録的な猛暑の後の台風やら前線通過などによる雨続き、その中休みのような一日。 中央線の北側、甲斐、武蔵、相模3国の境に近い生藤山に登りました。  紅葉こそ始まっていないものの、赤白灰など色鮮やかな大型きのこが出迎えてくれ、萩の花も咲き乱れてすでに山は秋模様です。
  相模湖駅の2つ西の上野原駅から、神奈川山梨の県境になっている境川というちっぽけな川沿いにタクシーで北上し、石楯尾神社から広葉樹林を登り出すと、苦もなく山頂域に達します。   近くの水場甘草水の起源は日本武尊東征とからんで言い伝えられていると紹介されていましたが、4−5世紀とは関東はまだ蝦夷が住んでいたという時代。 こんな不便なところを何で通るの?という感じです。
  三国境界点の三国山を過ぎ、すぐに今日の目的地生藤山頂です。 せまいスペースに防火水用ドラム缶が並び、折角の秋色を損なう。   この日は往きの登りが楽だったことに気を良くし、帰りは東方の武相の境界に茅丸、連行峰、醍醐丸と並ぶ尾根に足を踏み入れました。 3時間かかって和田峠着。   だが、更に陣馬山まで登ったのは熟年パーティには余計だったようでご覧の有様。陣谷温泉で汗を流す。

山頂近く咲く萩(山萩?)                 出迎えのきのこ                    ヘリの迎えを!!

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