スイス旅行W.メンリッヒェン  6/30
   グリンデルヴァルトでの初日のトレッキングはメンリッヒェンとする。  グリンデルヴァルトの隣駅グルントからロープウェイで標高2200mを超える肩まで上がってしまう。  ここからメンリッヒェンの頂上(2363m)まで北に戻る。  この道はこの地域が富士山の一足先にユネスコの世界遺産に登録されたことに因んでであろう、UNESCO-wegと名付けられている。  ここから南に方向を変え、約5km殆ど平らな道をクライネ・シャイデックまで歩くのであるが、恐らくこの地域での一番ポピュラーなトレッキングコースである。  何しろ、コースの始めから終わりまで、ずっと目の前に有名な三山、アイガー、メンヒ、ユングフラウ(中国語が面白い、愛哥、和尚峰、少女峰)が見えているのである。  (拡大 の付いている写真は文字をクリックすると大きく表示される。)  
 

左からアイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)。手前の山はチュッゲン(2520m)。(本永氏撮影)

朝、グリンデルヴァルトから
メンリッヒェンを望む。

ロープウェイを降りてさぁ出発。
後ろはユングフラウ。

チュッゲン。背後はメンヒ。
(本永氏撮影)

拡大 正面はユングフラウ。
右はメンリッヒェン頂上。

お花畑でおべんとう。
(本永氏撮影)

左アイガー、右メンヒ。

ユングフラウを見ながら進む。

ユングフラウ。右の白い三角は
ジルバーホルン。(本永氏撮影)

拡大 アイガートレイル。
左端はヴェッターホルン。

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