つるばらの剪定誘引 冬の定例作業
[作業前の様子 2005年1月]


[作業後の様子 2005年2月]

   正月を過ぎるとつるばらの剪定誘引作業が気になり出します。  この冬は異常気象の影響でしょうか、落葉が遅くかつ新芽の動き出しが早く、二月に入って慌てて取り掛かりました。  つるばらは状態が良ければ、去年伸びた枝を横にすると去年の葉の一枚一枚の根元から芽が伸びて、 一ないし数輪ずつ花が咲きますから、こういう良い枝をどれだけ多く確保出来るかが勝負です。  元気の良い枝は上部にあることが多く、手に負えなくて切り捨てなければならない時は涙が出ます。  今年は二月半ばに作業を終了しましたが、既に芽が動き出しており、石灰硫黄剤による冬季消毒は中止することにしました。  また今年も黒点病に悩まされることでしょう。

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