玉縄桜
友人へのメール(2008.03.10)
  桜前線の到来にはまだちょっと間のある今日3月10日、近所の湘南台公園で満開の桜を見つけました。  まだ3m位で、下で宴会をやるのは可哀そうですが、写真のように「染井吉野」と見紛うほどの鮮やかさです。  「玉縄桜」との立て札があったので調べてみました。
  90年代初めに大船フラワーセンターの技師が「染井吉野」の実生栽培をやっている中で、偶然何かとの自然交配で得られたもので、「染井吉野」に似ていることと、早咲きが特徴だそうです。  「玉縄」の名は大船にあったお城(北条早雲築城、1700年頃廃城)の名を取ったそうです。  地元では、鎌倉で生まれた桜として広める会の活動もあるようで、卒業式に満開の桜として学校などへの寄付もあるようですから、既にかなり広がっているかもしれません。


玉縄桜

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